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スティングの名曲 関西弁でカバー

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 英歌手スティング(55)による1987年の名曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」を、関西弁でカバーした替え歌が誕生した。 兵庫県姫路市出身のシンガー・ソングライター、種浦マサオ(39)が歌う「関西人 in Tokyo」(27日発売)。兵庫(歌では奈良)生まれなのに「大阪人」と言われ、本当は巨人ファンなのに阪神ファンとみられ、いつも「オモロイ奴(やつ)」であることを求められる…東京に住む関西人の悲哀を歌ったユニークな内容だ。 4年前にスティングあてに手紙を書いて直接オファー。しかし相手にされず、ファンクラブに入会して人脈を広げ、粘り強く伝え続けたところ、昨年12月に許諾された。 同曲の日本語カバーは初。過去にレゲエグループのシャインヘッドが「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」としてカバーし大ヒットしている。 スティングがニューヨークに住む英国人を「Legal alien(合法的異邦人)」と歌にしたことをモチーフに、♪ほんまエイリアン、なんかちょっとちゃうエイリアン――と関西人に対する画一的レッテルへの違和感をのんきに表現。種浦は「すべての関西人にささげたい」と思いを語る。 替え歌の第1人者、嘉門達夫(48)も「国内でも歌詞を替える許可は大変なのにスティングの許可が下りたとは驚き。原曲と内容のテイストが似ていることが通じたのかも。売れそう」と絶賛している。

(引用 livedoorニュース)


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2007年06月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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